純和風!マイケル・ジャクソンのスーダラ節

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sudarabushi

このコラムでは、「Back Show ミュージック・ビデオ」と題して、爆笑ミュージック・ビデオを紹介いたします。動画をキッカケに過去に戻ろう! という意味で「Back Show(バックショウ=爆笑)」と命名しました。

今回は、「マイケル・ジャクソンのスーダラ節」です。とりあえず、動画を先にご覧ください!

 

 

マイケル・ジャクソン – スーダラ節

いやあ! 爆笑、爆笑でしたね! 作者の笠井量雲さんのセンスの良さに脱帽です。

説明までもありませんが、音楽はハナ肇とクレージーキャッツ(歌は植木等さん)の「スーダラ節」で、作詞は青島幸男さん、作曲は萩原哲晶さん。1961年の大ヒットですね。

映像は、1983年にマイケル・ジャクソンが発表した「スリラー」ですよね。MTV 時代を切り開いたウルトラ級の大ヒットです。

なにしろ、ギネスブックでは、「史上最も売れたアルバム」として6500万枚の売り上げが記録されています。現在では、1億枚を超えているそうです。

なにしろ、1984年の第26回グラミー賞において、

  • 最優秀レコード
  • 最優秀アルバム
  • 最優秀男性ポップ歌手
  • 最優秀男性ロック歌手
  • 最優秀男性R&B歌手
  • 最優秀R&Bソング
  • 最優秀児童向けレコード
  • 最優秀プロデューサー(プロデューサーであるクインシー・ジョーンズが受賞)

と異例の8部門を受賞しています。

 

この2曲は同じテンポなのか

部分部分、動画の動作と歌詞やメロディーがばっちりシンクして、そこが笑いのツボになります。ひょっとして二つの曲のテンポ(BPM)が一緒なのか? と思い調べると……

  • スリラー テンポ 118
  • スーダラ節 テンポ 130

と、かなり違うことが分りました。

やはり、視覚は聴覚に誘導されるということが納得できました。

百聞は一見にしかず

という格言がありますね。百回聞くよりも一回見ろ! という内容です。この動画を見ると、

百見は一聴にしかず

とも言えますね。

 

まとめ

これから、辛いときはこの動画に戻って、癒やされます(笑)。ありがとう、笠井量雲さん、マイケルさん、クレージーキャッツさん! 

野口 義修

投稿者プロフィール

音楽プロデューサー。
ベストセラーの『作曲本』(シンコー刊)や『楽しく学べる作詞作曲』(ナツメ社)の著者。
あみんの「待つわ」、雅夢の「愛はかげろう」、アラジンの「完全無欠のロックンローラー」、 伊藤敏博の「さよなら模様」......など多くの才能やヒット曲を世に送り出す。ヤマハ音楽院、昭和音大で作曲などの講師を歴任。

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野口 義修

音楽プロデューサー。

ベストセラーの『作曲本』(シンコー刊)や『楽しく学べる作詞作曲』(ナツメ社)の著者。

あみんの「待つわ」、雅夢の「愛はかげろう」、アラジンの「完全無欠のロックンローラー」、 伊藤敏博の「さよなら模様」......など多くの才能やヒット曲を世に送り出す。

ヤマハ音楽院、昭和音大で作曲などの講師を歴任。

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