日本経済新聞夕刊『体・験・学』にウームソング野口義修登場!2016年10月17日~21日

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bepaul

お知らせです。2016年10月17日(月)~10月21日(金)日経新聞夕刊『体・験・学』で、私、野口義修が紹介されました!  連載記事のタイトルは「ポールになりたい」。まさに、野口ならではのテーマです。

『体・験・学』では、これまでに、アマチュア無線・アマチュアオーケストラ・速読……など、さまざまな趣味が取り上げられてきましたが、今回は、担当の記者さんが作詞作曲にチャレンジです!

WooM(ウーム)!!!!!

日経新聞夕刊の『体・験・学』とは?

『体・験・学』とは、毎週、日経の記者さんが持ち回りで、自分の夢を叶えるという連載記事です。これまで、1年以上さまざまな企画で、記者さん達が実際に夢に向って頑張って体験し、記事を仕上げてきたそうです。

今回の記者さんは、作詞・作曲にチャレンジしたい! ……というテーマを掲げました。その記者さんは、猛烈なポール・マッカートニーのファン

そこで、<同じくポールの大ファン>野口義修に白羽の矢が立ったのです。お会いしたときに、しっかりと読み込んだ『作曲本』(野口の著者)を見せていただきました。もう何年も前から、同書の愛読者さまだったのです! ありがたい!

2016年10月17日(月)の日経夕刊(夕刊のない地域は、朝刊)から連載が始まりました。日経電子版でも紹介されるようなので、ぜひご覧くださいね。

記者さんの雄姿を要チェック! 野口も登場しています!!

なお、『体・験・学』は日経電子版でも見ることができます。無料版、有料版があり……無料会員登録でも『体・験・学』はお読みいただけます。

記事の雰囲気は……

(1)2016年10月17日(月)は、作詞を学び、娘さんに贈る『Julia』を完成させました。

日経の記者さん(川井幸司郎さん)から、突然、メールが届いたのは驚きでした。川井さんは、野口の書いた作曲本の愛読者でした。 「ポールになりたい」という連載タイトルで、「体験学」の記事を書きたいという話は、野口にとっては、願ったり叶ったりのオーダーでした。
打ち合わせで、お会いした川井さんは、野口以上のポールフリークでした。
まずは詞先でいくつか書いてください! の宿題! に速攻で詞を書いて送ってくれました。さすが、日経の川井さん! どれも魅惑的な内容でした。
それから先のやり取りが楽しみになりました!!! 記事では、野口の作詞論なども紹介いただきました。

ネットで読むなら…… (日経新聞の電子版 無料登録あり … 月に10記事まで読めます) 
ポールになりたい(1) 

 

(2)2016年10月18日(火)は、作曲を学び、『Julia』のメロディーを野口義修と共に完成させました。

連載(1)で完成した歌詞にメロディーをつけていきます。川井さんは、学生時代、バンドをやっていたとのことで、多少の作曲経験はお持ちでした。しかも、ポールの楽曲を演奏したい一心で、ピアノもギターもポールの曲だけは弾けるという 筋金入りのポール・マッカートニー・フリーク・
聴かせて頂いたメロディーは、どれもキチッと聞かせどころのある、いわゆるキャッチーなメロでした。僕なりのコード進行を提案して、ご本人も満足のポール風なメロディーに仕上がりました。川井さんは、にっこり!
記事を読むと、野口のいわゆる「ほめて伸ばす!」アドバイスの様子が上手く表現されていて、僕もにっこりです。

ネットで読むなら…… (日経新聞の電子版 無料登録あり … 月に10記事まで読めます) 
ポールになりたい(2) 

 

(3)2016年10月19日(水)は、ネットで作品を発表している仲間を紹介しています。

さて、三日目は、川井さんと同じく、社会人として音楽を作り、ネット(YOUTUBE)を活用して作品をアピールしているお三方の紹介でした。
野口が、作詞作曲の勉強会<作詞・作曲・自由区>の仲間をご紹介しました。
川井さんと同じ年齢で、しかも、猛烈なビートルズ・フリークの園田さん。 野口が名古屋でヤマハのディレクターをしていたころ、園田さんが学生の頃からの知己です。ギターの名手です。<下に園田さんのYOUTUBEアドレスを紹介しています>
もう一人は、三浦さん。大手の信託銀行で某都市の支店長を務めたほどのキャリアをお持ちですが……驚くフットワークのよさで、世界中の仲間と音楽のコラボしているのです。 メタル好き! シンフォニック・ロック好き! 彼も、作詞作曲の勉強会<作詞・作曲・自由区>の仲間です。<下に三浦さんのYOUTUBEアドレスを紹介しています>
もう一人は、5歳児のお母さん、真輝さん。ネットで初音ミク(ボーカロイド)の作詞やアニメ系の歌詞を書いている才能あるママです。昔、野口の講座を受けたことがあるというご縁で、ご紹介しました。<下に真輝さんのYOUTUBEアドレスを紹介しています> 

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ポールになりたい(3) 


(4)2016年10月20日(木)は、アプリやオートアレンジソフトで編曲にチャレンジ。

四日目は、奥様や娘さんの意見が登場します! 一般的に、家庭で曲を作ったり、歌を歌ったりすると……家族から、ストレートでシビア目の意見をもらええます(汗)。プロの作家の先輩たちは、発表されるまで家族には、絶対聞かせない!!! という方も多いです。逆に、奥さんのOKをもらえなければ発表しない! 逆に、家族の意見こそ大切! という先輩もいます。川井さんの奥様、娘さんも的確な意見をおっしゃっています。下げておいて上げて! アメとムチの愛情で、川井さんの創作を応援です!

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ポールになりたい(4) 


(5)2016年10月21日(金)は、野口の作詞作曲塾のレコーディング実習で『Julia』のボーカル録音にチャレンジ 。

いよいよ、連載最終日。川井さん渾身のオリジナルソング『Julia』をレコーディングしました。 上記した、作詞作曲の勉強会<作詞・作曲・自由区>の録音実習に飛び入り参加! プロ仕様のマイクロフォンでレコーディングです。 
野口としても、作詞作曲の楽しさや感動! 歌作りのノウハウやポイント、さらに、音楽(作詞・作曲)を学ぶことの大切さや充実感……などを、日本経済新聞の夕刊に5日間に渡って、ご紹介いただき、野口としても本当に幸せでした。 感謝の気持ちでいっぱいです。
「作詞、作曲、編曲でアーティストとプロデューサーが競い合い、良い曲を作り上げるスタイルを経験できたのは、とてもぜいたくな時間だった。音楽は楽しい~」(連載より引用)と書いていただいたのは、まさに野口が、日経の連載を通して、日本中にお伝えたかったポイントです。

川井さん、本当にありがとうございました。

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ポールになりたい(5) 

 

園田さんのYOUTUBEです。photo_sonoda

三浦さんのYOUTUBEです。miura 

真輝さんのYOUTUBEです。yuria

 

作詞作曲を学ぶ楽しさ

野口は、ポプコンのディレクターを経て、ヤマハ音楽院で教え、昭和音大で教え、音楽本を沢山上梓して、幾多の通信教育や eラーニングに関わり……さまざまに活動してきました。

今回、川井さんの作品を拝見し、アドバイスなどをさせていただきましたが、やはり、音楽を、作詞作曲を学ぶのは楽しい! ……と再発見しました。

『体・験・学』の楽しさ、面白さは、連載終了後にウームソング・ドット・クラブで、改めて紹介したいと想います。お楽しみにお待ちください。

ウームソング・ドット・クラブでは作詞作曲ノウハウを提供する「会員サービス」を開始いたしました。公募やコンペ情報、その対策などの情報満載! いつもウームソングに起こしいただいている方、日経の連載を読まれて興味を持たれた方は、ぜひ、ご参加ください。

※2016年10月22日 ウームソング・ドット・クラブの会員サービス「ウームソング・メンバーシップ」を開始いたしました! 詳しいサービス内容や会員登録は、下記よりお願いいたします。

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作詞作曲を学びませんか?ウームソング・ドット・クラブの会員サービスはこちら

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コメント

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  • コメント (4)

    • 狩野容子
    • 2016年 10月 17日

    野口先生、こんばんわ。
    月刊 公募ガイドの作詞プロコースでお世話になった、狩野です。
    本日、夕方の郵便で、修了証書届きました。とても感激しております。
    また、温かいご講評、ありがとうございました。
    早速、日経新聞を買いにコンビニに行きました。

    先生と呼ばれる方も、いきなり先生になられたわけではないと思っていましたので、とても貴重な記事で、先生が、他の方に指導されている場面を思い浮かべると、不思議な感覚と共に、色々勉強になりました。

    食欲の秋で、ちょっと太りましたので(笑)ダイエットを兼ねて、今週は、毎日 新聞を買いに行く楽しみができました。

    • 野口 義修
      • 野口 義修
      • 2016年 10月 17日

      狩野さん、ありがとうございます。 最初から プロだった人はいないし、 最初から おじいさんだった人もいない! ……ですよね。 何かを授けられてきた人や、他人よりも努力した人が 人を導く仕事に就くのですよね。 狩野さんも、今の努力を続ければ、 後輩に伝えるべき人になると思います! ファイト! 

    • KTさん
    • 2016年 11月 09日

    野口先生

    先生からいただいた温かく、丁寧なアドバイスに感動しました。
    幼稚園に勤務していることから、周りにいる子どもたちのパワーで自然とメロディが流れてきます。音楽が大好きです!野口先生の励ましに勇気づけられました!とにかく楽しく!!音楽を作っていけたらと思いました! どうぞよろしくお願いいたします!

    • 野口 義修
      • 野口 義修
      • 2016年 11月 16日

      KTさん、ありがとうございます。 KTさんのメロディーは素晴らしいと思いました。
      今後とも どうぞ、よろしくお願いいたします。

メンバーシップ

運営者情報

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野口 義修

音楽プロデューサー。

ベストセラーの『作曲本』(シンコー刊)や『楽しく学べる作詞作曲』(ナツメ社)の著者。

あみんの「待つわ」、雅夢の「愛はかげろう」、アラジンの「完全無欠のロックンローラー」、 伊藤敏博の「さよなら模様」......など多くの才能やヒット曲を世に送り出す。

ヤマハ音楽院、昭和音大で作曲などの講師を歴任。

詳細プロフィール

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