【決定版】プロが教える歌詞の書き方・作詞のコツ!

このコラムは約12分で読めます

sakusi_kotu

このコラムでは、作詞をしたいけど、何から始めればいいのかわからない」「書き方のコツってあるの?」と悩みや疑問を持っている作詞初心者の方向けに、歌詞の書き方や、作詞のコツを解説してます。また、作詞経験がある方にもヒントになるようなアイデアも盛り込みました。

歌詞は書き方の流れが分かれば、ずいぶん書きやすくなります。はじめて作詞をする方も、創作に行き詰っている方もこのコラムを読み終えたら、あなたの作詞能力は向上しているに違いありません!

WooM(ウーム)!!!!!

 

歌詞を書き始める前の準備

まずは、素敵な歌詞を書くための日々のトレーニングをまとめておきます。備えあれば憂いなし! この章の後に作詞の実践編に入ります。

① 思いついたことや感じたことを書いておく

心の中の動き、心のひだ、感情を中心に毎日一つでも書いてみましょう。これが後の作詞の燃料になります。継続は力です。

② 読んだもの、観た映画などのポイントを記録しておく

実体験をもとに、事実を書いていきます。もちろん、観た映画の感想などは感情ですが、状況説明やディテイルを書いておきましょう。

昭和の巨星 阿久悠さんは、生前26年7カ月間にわたり1日も休まず日記を書き続けました。そこには、身辺雑記から仕事のメモ、その日のニュース、本や新聞の情報、ひらめいたアイデアなどがぎっしり書きこんであります。

作詞や小説執筆、あるいは番組の構成台本などに忙殺されるなか、よくぞ日記を継続できたなぁと驚くばかりです。しかし、これこそが阿久さんの作詞力の源だったのでしょうね。プロを目指すなら、阿久さんの著書を一度は読んでみると良いでしょう。

③ 歌詞を分析する

…自分が書きたい感じの歌詞を分析しよう! その歌詞の行数や文字数は? 気になるワードやフレーズがあるか?

全てのヒット曲、あなたの好きなあの曲や思い出の一曲も……すべてが作詞の教科書であり、先生なのです。気になるワードやフレーズは、辞書で調べてみるなど、より深く味わってみましょう。

 

歌詞の大枠を作る4つの手順<素材集め編>

ここから、作詞の実践編になります。歌詞作りは大きく2つの工程にわかれます。

  1. 歌詞の大枠を決める<素材集め編>
  2. 言葉を当てはめる<組み立て編>

まずは、歌詞の大枠を決めるために素材を集めましょう。ここでは、4つの手順を時間軸順に解説いたします。

  1. テーマ・メッセージを決める
  2. タイトルを決める
  3. シチュエーションを決める
  4. 相関図を書く

多くの場合、歌詞を頭から書き出して何の問題もなく、はい完成!! なんてことはほとんどありません。まずは素材を集め、その後、組み立てていきます。土台なしに言葉の家は建ちません!

① テーマ・メッセージを決める

最初に作詞の背骨となるテーマを決めましょう。歌詞のテーマは「メッセージ」と呼ぶこともあります。

テーマ(メッセージ)は、

  • 作詞家として自分で言いたいこと
  • 発注先から伝えられること
  • アーティスからのオーダー

……など、いろんな場合があります。それらのオーダーに応えるのがプロの作詞家の仕事です。アマチュアでも、友だちのバンドに歌詞を書くときなどは、バンドからのオーダーに応える必要がありますよね。

テーマは、「ありがとう」「好き」のようにワンワードであらわされる場合もあるし、短めの文章で表現しても良いです。のちのち、それが歌詞の一部分になるかもしれません。

ここで大事なのは、「テーマやメッセージは、本音や実感、感動から導き出されたものにすること」です。また、テーマやメッセージが曖昧でボケていると、最終的に焦点の絞れない歌詞になってしまいます。

言いたいことを明確にまとめておきましょう! ここで、前述した『歌詞を書き始める前の準備』が役立ちます。

さらにメッセージやテーマを学びたい方は、【作詞の基礎】メッセージの描き方を参考にしてみてください。

② タイトルを決める

ここで、タイトルを決めます。

「えっ!いきなりタイトル?」と驚かれた方もいるかと思います。もちろん、タイトルは最後に決めるのが主流ですが、最初に決めることで歌詞が書きやすくなります。

なぜなら、「タイトル = テーマ」となりますから、全体の主軸、歌詞の背骨が明確に見えてくるのです。僕の仲間の作詞家は、「タイトルが決まれば作詞はほぼ完成」と言っています。

阿久悠さんも著書、作詞入門の中で、「最初にタイトルを決めてしまう」とお話しています。

タイトルを考えるときは、コピーライターの気分で考えましょう。ただし、カッコいい、耳なじみが良くて覚えやすい、インパクトがある……といったコピーライティングの要素だけで、タイトルを決めるのはNGです。

作者なりの感動や信念が込められたタイトルを考えましょう! タイトルはかなりの頻度でサビに登場します。ですから、歌詞になりそうなリズムのよいタイトルにするのも重要ですね。

タイトルの心得

・歌詞のテーマを象徴する言葉であること

・サビの頭やラストの覚えやすいメロディーに乗った歌詞からとることが多い

・歌詞の言葉は使わない、象徴的な言葉でも大丈夫

・タイトルには著作権がないので、他の曲と同じタイトルでもOK

・本題(メイン・タイトル)の後ろに、サブ・タイトルをつける場合もある

・あえて、無題とか作品番号05のように、意味合いや感情を消した、無機的なタイトルをつけることもある。

・タイトルだけで曲がヒットすることだってありうる!

・短く短縮できるタイトルは覚えられやすい(銀座の恋の物語…銀恋 世界の中心で、愛をさけぶ …セカチュー)

 

タイトル決めは、もちろん最後でもOKです。あるいは、歌詞を描きながらひらめいた時にタイトルを決めても大丈夫です。

③ シチュエーションを決める

テーマやタイトルが決まったら、シチュエーションを考えます。

作詞で状況設定や人物描写をする部分を、「シチュエーション」と呼んでいます。あるいは、物語や場面設定などと呼びます。もちろん、上記で考えたテーマ(メッセージ)を伝えるためのシチュエーションを考えるのです。シチュエーションは、作文や論文でいう5W1Hと考えてもいいですし、小説でいうプロットと考えてもよいです。

小説でいうプロットとは……

  • タイトル
  • あらすじ
  • テーマ
  • シーン(場面)
  • キャラクター設定
  • 背景設定

……などの要素のことです。

作詞では、小説などのように細部まで描けません。描けるのはワンシーン、登場人物も2人くらいまでとなりますね。素晴らしいシチュエーションのフレーズは、映像が浮かびます。そんなシチュエーションを書きましょう。

さあ、テーマに沿って! 思いついた状況、場面や言葉をガンガン、下書きしてみましょう。まだ、細かい字数を気にする必要はありません。箇条書きでもOKです。映画の絵コンテのような感じでもOKです。下記は、もしオリンピック賛歌を作るならというラフな下書きです。

テーマ<タイトル案>……WeLove2020(トゥエンティ・トゥエンティ)

  • 世界がTOKYOを感じている
  • 東京も世界を感じている
  • 見上げる新国立
  • 全力 それがおもてなし
  • 湾岸から見える水平線
  • World As One

……などなど

さらにシチュエーションを学びたい方は、【作詞の基礎】シチュエーションの描き方を参考にしてみてください。

④ 相関図を書く

テーマ、シチュエーション、フレーズやメモを図示してみましょう。

下図は、竹内まりやさんの「駅」を元に、野口が殴り書きでメッセージとシチュエーションを描いたものです。赤のアンダーラインがシチュエーション部分。黒線がメッセージ部分です。

eki-takeuchimaria-001

自分で思いついたメッセージやテーマなどを上図のように描いてみると、より歌詞の全体像が見えてきますね。

竹内まりや – 駅

「駅」 作詞作曲 竹内まりや

1番
見覚えのあるレインコート
黄昏の駅で 胸が震えた
はやい足取り まぎれもなく
昔 愛してた あの人なのね

懐かしさの一歩手前で
こみ上げる 苦い思い出に
言葉がとても 見つからないわ
あなたがいなくてもこうして
元気で暮らしていることを
さりげなく つげたかったのに

2番
二年の時が 変えたものは
彼のまなざしと 私のこの髪
それぞれに待つ 人のもとへ
戻ってゆくのね 気づきもせずに

ひとつ隣の車両に乗り
うつむく横顔 見ていたら
思わず涙 あふれてきそう
今になってあなたの 気持ち
初めてわかるの 痛いほど
私だけ 愛していたことも

サビ繰り返し
ラッシュの人波に のまれて
消えていく 後ろ姿が
やけに哀しく 心に残る
改札口を出る頃には
雨もやみみかけた この街に
ありふれた夜がやって来る
ララララ ラララララ・・・・・

 

歌詞の素材を構成に当てはめる4つの手順<組み立て編>

歌詞の素材を集め終えたら、実際に組み立てていきます。

  1. ブロック構成を決める
  2. 各ブロックの分量を決める
  3. ブロックの役割を意識して歌詞を書いていく
  4. 2番の書き方

このフェーズで大切になるのが、「歌詞はブロック単位で考えること」です。歌詞は、メロディーのブロック(段落)を意識して書いていきます。いわゆるAメロディーとか、Bメロディーとかサビですね。歌詞でいうと、2、3行から10行くらいまでがひとまとまりのブロックになります。

① ブロック構成を決める

メロディーのない状態で歌詞を書き始める詞先(しせん)の場合は、作詞家がブロック構成を考えなければなりません。反対に、メロディーが先にあるメロ先の作詞ではメロディーでブロック構成が決まっていますから、その構成に収まるように歌詞を書きます。

童謡……4行から8行くらいでワンブロック。それが1番。3番くらいまで完結。

演歌……昔風の演歌は4行詩でワンブロック。今風なら、8行くらいで 3番まで。

J ポップ……「A – A’ – B – サビ」が基本。大作ならAA’Bサビで2番まで、そのあとに大サビがくる場合もあり。A、B、サビなど、それぞれをブロックとして考えましょう。

ロック……あまりにバリエーションがありすぎなので、自分の好きな曲のブロック構成を参考にしましょう。

 

歌詞は、楽曲のタイプによってブロック構成が違うので、書きたいテーマにふさわしいブロック構成を考えます。

② 各ブロックの分量を決める

ブロック構成を決めたら、それぞれの内容や文字分量を考えます。

例えば……

1番のAメロディーでは、主人公のいる喫茶店を書こう<シチュエーション…2行くらい>

A’では、別れの言葉を印象的に書こう。その時、飲んだコーヒーの苦さを強調して表現しよう<シチュエーション…2行くらい>

Bでは、相手の瞳を描こう。それが別れの象徴だと!<メッセージ…3行くらい>

Cは、悲しみの思いを書こう!<メッセージ…4行くらい>

……みたいな感じで、具体的にまとめていきましょう。 

作曲家が 一番困るのは、歌詞のブロックの感覚をつかんでいない作詞家の歌詞にメロディーをつけることです。やたら行数や文字数が多いとか、逆に文字が少なすぎるとか、1番と2番の字数(音数=字脚<じあし>)が全く違うとか……。

作詞家にとってブロック構成の知識は重要です!! ここでは、参考として J ポップの王道のブロック構成をご紹介しましょう。

◇C(サビ )…サビ始まりの場合

◇A…◇A’…◇B…◇C(サビ) これで1番

◇A…◇A’…◇B…◇C(サビ) これで2番(A’が無い場合も多い)

◇C(サビ )…◇C(サビ ) サビ繰り返し(サビは同じ言葉の繰り返しでもOK!変えてもよし)

 

上記が、いわゆる、J ポップの 定番中の定番「A – A’- B – C」形式です。

③ ブロックの役割を意識して歌詞を書いていく

ブロック構成が決まったら歌詞を書いていきます。ようやく……。ここで重要なのは各ブロックの役割を意識することです。集めた素材をどこのブロックに配置するかによって作品のクオリティに大きく影響します。ここでは、基本的なブロックの役割をご紹介いたします。

A は、シチュエーションが得意です。……1番のAやA’で、ストーリーの始まりや、今回の歌詞の舞台を描きます。

A’ は A からうまくつながるように場面や人物を描きましょう。もちろん、ここに(ちょっとした)小ぶりのメッセージを挟んでもOKです。気を付けたいのは、AとA’で いきなり場所や時間が違ってしまうのはNGということ!

B は、ちょっとした独立エピソードや 気の利いた表現を伝えるのに最適です。……というのも、Bのメロディーは、雰囲気が(Aと比べて)ガラッと変わることが多いので、気分を変えていろいろなことが言えるのです。

もちろん、ここにシチュエーションやメッセージを盛り込んでもOKです。OKですが……次にくるサビよりも強力にならないように気を付けたいですね。ほんとうに言いたい事、一番重要なメッセージはサビに来るべきです!!

Cのサビは、もちろんメッセージです。……しかも、サビの頭やサビのラストにタイトルがくることが非常に多いです。Cブロックでシチュエーションを展開しているアマチュアの歌詞をよく見かけますが、非常にもったいないです。

サビ・メロディーは、基本的に盛り上がりの部分ですよね。音域も高く、声を大きく張って歌う部分です。だからこそ、ここで力強くメッセージを伝えましょう。

④ 2番の書き方

1番の歌詞を書いたら、当然2番の歌詞も書く必要がありますよね。2番でつまずいてしまう方は多いですが、ポイントを知っておくとある程度スムーズに書くことができます。

2番の歌詞は、1番のフォロー的な内容にします。あるいは、1番よりちょっとだけ時間を進めた状況を描きましょう。

1番から何年も先の話や別の場所に飛んでいたり、突然主人公が変わったり……という過激な展開は、よほど面白く聞き手がすんなりと理解できる書き方でない限り避けた方が無難です。

竹内まりやさんの「駅」では、1番……駅で偶然に元カレを見かけ、2番で隣の車両に乗り込んで(気づかれないように)彼を見つめるのですね。その間に思い出がよみがえり、また、今だから分かるあの時の思いを描いています。

 

よくある失敗!作詞の5大注意点

さて、素材を集めて組み立て終えたら注意する箇所があります。

字脚がバラバラ

歌詞では字脚(じあし=言葉の音数)を揃える必要があります。A と A’、それから2番の A は、同じ字脚で歌詞を書きましょう。なぜなら、それらは同じメロディーで歌われる部分だからです。

同じ7音のフレーズでも、

  • 竹やぶ焼けた
  • 竹が燃えてる

この2つでは、ちょっと(かなり?)違うのです。なにが違うかお分かりですか?

……そう、どちらも7音ですが言葉の切れ目が違いますよね。

  • 竹やぶ 焼けた 4+3
  • 竹が 燃えてる 3+4

……メロディーによっては、同じ7音でも全然合わなくなってしまいます。「たけやぶ~~~やけた」「たけがも~~~えてる」では、印象が違いますよね。後者はいわゆる、「ぎなた読み」です。

  • 弁慶が、なぎなたをもって
  • 弁慶がな、ぎなたをもって

ぎなた(笑)。

登場人物の呼び方を変えてしまう

初心者は途中で登場人物の呼び方が変えてしまうことがありますが、これはミスです……。

同じ人を、「彼」「あなた」「あいつ」「キミ」などと違う呼び方してしまう。歌詞を書いている自分には分かっていても、聞き手は、この「彼」と「あなた」は同一人物だろうか? と迷ってしまいます。主人公の呼び方も僕から俺になったらキャラが激変してしまいます…。

時間や場所を大きく変えてしまう

時間や場所が大きく変えてしまうのもよくある失敗パターンです。自分の頭の中だけで都合よく解釈してしまっている箇所がないか歌詞をチェックしてみてください。

朝の話で始まったのに、急に夜になるなどは特別な理由がない限りヤメましょう。リスナーは「え? ここはどこ? 今は何日?」となってしまいます。1番で部屋の中、2番で何の説明もなく突然外を歩いてるとかも要注意です。

1番と2番でテーマを変えてしまう

1番のテーマと2番のテーマが矛盾しているのもよろしくないです。1番で君が好きと歌って、2番で地球を大切になんて歌っていたら、結局何が言いたかったの? となってしまいます(汗)。テーマは1つに絞ってください。

誤字脱字や言葉の意味が間違っている

誤字脱字、文法のミス、言葉の誤った使い方……などをチェックしましょう。

一例ですが、閑話休題(かんわきゅうだい)と書いておいて、本筋と違う話をしだす(本題から余談)人がいますが、厳密には、閑話休題は、 余談から本題に戻るときに使う言葉だそうです。あと、よくネットでも語られているのが、「役不足」の意味ですね。

やく‐ぶそく【役不足】 デジタル大辞泉より

1 俳優などが割り当てられた役に不満を抱くこと。

2 力量に比べて、役目が不相応に軽いこと。また、そのさま。「そのポストでは―な(の)感がある」

【補説】
文化庁が発表した平成24年度「国語に関する世論調査」では、「彼には役不足の仕事だ」を、本来の意味とされる「本人の力量に対して役目が軽すぎること」で使う人が41.6パーセント、本来の意味ではない「本人の力量に対して役目が重すぎること」で使う人が51.0パーセントと、逆転した結果が出ている。→力不足

熟語の意味を間違えて使っていないか確認しましょう。

 

最終確認事項

歌詞が完成したら、よ~~く、見直してみましょう。

  • 読んでみて、響きはどうか? 読みづらい(歌いづらい)発音は無いか?
  • 誤字や脱字はないか?
  • テーマは首尾一貫しているか? メッセージがボケていないか?
  • シチュエーションは、分かりやすいか? 映像が浮かぶ歌詞になっているか?
  • AとA’、1番と2番など、字脚はそろっているか?
  • 自信をもって提出でいる歌詞か?

……以上のポイントで見直してみましょう。

 

まとめ

歌詞の書き方や作詞のコツを解説しました。もちろん、全く違う方法もありますし人によっても違います。ただ、どのような作詞の手順でも、歌詞にとって大事なポイントは同じです。

すべての創作事は、見よう見まねで独学でも行えます。特に作詞は、紙と鉛筆、あるいはスマホかPCがあれば出来てしまいますから誰でもできます。

でも、創作する中で、たった一つのハードルの越し方が分からずに先へ進めないとか、このやり方でいいのかどうか心配だとか、そもそも自分に才能があるのかどうか? ……などなど、独学には独学の難しさがあります。

当サイト、ウームソング・ドット・クラブでは数名の生徒さんが、この2、3年だけでも、大きな作詞公募で賞を取っています。学ぶことで創作の力は確実に育つのです!あなたも、諦めず夢に向かって頑張ってください!

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

作詞作曲を学びませんか?ウームソング・ドット・クラブの会員サービスはこちら

スポンサーリンク


野口 義修

投稿者プロフィール

音楽プロデューサー。
ベストセラーの『作曲本』(シンコー刊)や『楽しく学べる作詞作曲』(ナツメ社)の著者。
あみんの「待つわ」、雅夢の「愛はかげろう」、アラジンの「完全無欠のロックンローラー」、 伊藤敏博の「さよなら模様」......など多くの才能やヒット曲を世に送り出す。ヤマハ音楽院、昭和音大で作曲などの講師を歴任。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

メンバーシップ

運営者情報

yoshinobu_noguchi_300_300

野口 義修

音楽プロデューサー。

ベストセラーの『作曲本』(シンコー刊)や『楽しく学べる作詞作曲』(ナツメ社)の著者。

あみんの「待つわ」、雅夢の「愛はかげろう」、アラジンの「完全無欠のロックンローラー」、 伊藤敏博の「さよなら模様」......など多くの才能やヒット曲を世に送り出す。

ヤマハ音楽院、昭和音大で作曲などの講師を歴任。

詳細プロフィール

feedly

follow us in feedly
ページ上部へ戻る